2016年度 クリスマス祝会報告

12月25日、クリスマス礼拝後、写真撮影のあと会堂にて開催されました。天候にも恵まれた温かい日で、聖歌隊を含め42名の方が参加されました。K長老の司会、M姉の奏楽で讃美歌106番を謳い、聖書朗読(ルカによる福音書2章8節~15節)と祈祷の後、例年通りサンドイッチと手作りのケーキを頂きながら会が進められました。

H長老より牧師婦人、奏楽者、日曜学校教師へ教会からの感謝のプレゼント贈呈があり、その後黒田牧師から「クリスマスの思い出」の話がありました。北海道では、クリスマスツリーに木を切ってきてリールに入れて立てたり、雪かきをされたお話など温かいお話に聞き入りました。青年会からは「うれしいクリスマス」「ジングルベル」の木琴やリコーダーによる合奏と合唱があり、続いてH長老による「アメージング・グレイス」などの繊細な音色のマンドラ演奏がありました。楽器の豊かな音色が心に沁み込みます。さらにその後聖歌隊の合唱に続いて、最後に婦人会と壮年会の「善いサマリア人」のぺープサートがありました。とっても可愛らしい絵にお人形さん、大盛り上がりし温かい空気のなか、すべての出しものが終わりました。

閉会祈祷に、K長老が感謝の祈りを捧げられて温かい空気の中で会が締めくくられました。