第66回日本キリスト教会 近畿中会報告

近畿中会第66回定期中会

第66回近畿中会が3月21日(火)~22日(水)に住吉教会で開催されました。会場教会として、19日から施設・交わり・伝道委員会並びに婦人会により諸準備が整えられました。

会議は正議員56名、員外議員15名の出席により進められました。住吉教会から黒田浩史牧師とともに長老原田亮が正議員として出席しました。礼拝献金額 1,026,012円(内教会 935,000円) 聖餐式陪餐者は92名でした。

主な可決事項は次の通りです

(i) 議長に大阪姫松教会牧師藤田英夫が再選され、書記に池田教会牧師西村ひかりが選出されました。(ii) 常置委員に、井上一雄(名東教会牧師)、持田克己(高槻教会牧師)、藤田浩喜(西宮中央教会牧師)、浅田忠敬(豊中中央教会長老)、吉田純(香里園教会長老)、小林正(高槻教会長老)が選出されました。(iii) 諸報告の報告を受け、それらが承認されました。

(iv) 承認事項としては次の事柄が可決されました。①永井文の教師試補試験合格(認可式執行)、②教師多田滉の岐阜教会解職願、③教師藤塚聖の神戸布引教会牧師解職願、④教師渡邊祐の観音寺教会牧師解職願、⑤教師平岡昌子の岡崎伝道所牧師解職願、⑥教師中家盾の大阪西教会牧師就職願

(v) 建議案として、教職福祉金庫規定細則のうち、「Ⅳ.教職謝儀及び教職退職謝儀補助細則」の一部改正については、建議案を一部修正して可決されました。

(vi) 選考委員会より、住吉教会黒田浩史牧師は、ジュニア青年部委員に選出されました。

会議期間中の一日目昼休みに近畿中会合唱団約30名によるハレルヤコ-ラス他の演奏がありました。また、住吉教会婦人会の方々による昼食や休憩時間の心温まる接待には多くの方々から感謝と労いのお言葉をいただきました。

わたしたちの教会は昨年の近畿中会で黒田牧師をお迎えすることができましたが、一方で、無牧の教会が増えるという厳しい現実に、一日も早くそれらの教会に牧者が与えられるようにと祈らざるを得ませんでした。黒田牧師を中心に、本年近畿中会の会場の任を果たすことができた巡り合わせに感謝の思いを新たにしました。