2017年度 イースター祝会報告

イースター祝会

4月16日(日)、復活節礼拝の写真撮影後、集会室に移動して会が持たれました。天候にも恵まれた暖かい日で、男性9名、女性30名、子供1名の合計40名の方が参加されました。

N長老の司会と黙祷の後、S執事の奏楽で讃美歌21-575番を歌い、聖書朗読(ルカ24:5-6)と祈祷の後、サンドウィッチとお菓子を頂きながら会が進められました。K姉のフルート演奏(「荒城の月」ほか)を聞きながら、心やすらぐきれいな旋律に聞き入り、自然と皆の合唱が入ります。

その後、黒田牧師から「イースターに思うこと」のお話がありました。礼拝でも命の復活という御言葉がありましたが、植えた球根の中には命があり、昨年から一年経った今年教会の花壇にもチューリップの花が咲いたように、私達の日々の中には信仰の励みと実りとがあります。苦しみやつらいことが見えても、そのめぐみが自身の目からは見えにくいものです。隠れたところにおられる神様は、どんな試練の中でも共にいて下さいます。ふと気がつくとめぐみはあります。北海道の厳しい寒さと比べて神戸は暖かく、春の花々の喜びとイースターの復活の喜びとが共に来るように思えます。まだ草花の咲かない北海道では、これからのことを思いながら人との再会を喜ぶそうで、続いてY兄からもお話されたのですが、少子化が進む中でも日曜学校の他に子羊クラスや土曜子供会などで、近所の子供達などと、ゆで卵のイースターエッグを作られるそうです。

最後に聖歌隊による讃美歌156、146が歌われ、ハレルヤ、という復活の喜びを感じた後、K長老の閉会祈祷によって会が閉じられました。