第67回日本キリスト教会大会報告

第67回日本キリスト教会大会は10月17日(火)~19日(木)に柏木教会で開催されました。開会時の出席者は牧師91名、宣教師1名、長老75名、計167名で進められました。住吉教会から正議員として黒田牧師とI長老が出席しました。礼拝献金として129教会で2,912,350円、個人献金254,700円、計3,167,050円献げられました。主な可決事項は次の通りです。

1、議長に冨永憲司(柏木教会牧師)が選出され、書記に芳賀繁浩(豊島北教会牧師)が選出されました。

2、常置委員に井上一雄(名東教会牧師)、上山修平(横浜海岸教会牧師)、浅田忠敬(豊中中央教会長老)、宮庄哲夫(吉田教会長老)、久野真一郎(札幌琴似教会牧師)が選出されました。(得票順)

3、神学校歴史神学部門主任講師に松田真二(蒲田御園教会牧師)を選考し、承認されました。

4、諸報告を受け、それらを承認しました。

5、建議案として、①日本キリスト教会規則第23条4項改正に関する建議案(少数否決)、②「大会事務所・神学校校舎の今後のあり方について検討する委員会」設置の建議案(可決)、その後3委員が選考され、承認されました。○井上一雄、浅田忠敬、三輪地塩(浦和教会牧師)(○:招集者)。

③「タビタの会」規約一部変更に関する建議案(可決)、④大会財務委員会内規の旅費規程を改定する建議案(可決)を審議しました。

6、第1回の「全国青年の集い」が2017年9月16日(土)~9月18日(月)に開催されました。出席者数105名。場所1・2日目国立オリンピック記念青少年総合センター、3日目柏木教会。主題:あなたの立ち帰る場所はどこですか~明日の教会を考える~。参加者は良かったとの感想。

7、教職試験の受験者は、今回はいませんでした。

8、黒田浩史牧師は、引き続き伝道局理事に選ばれました。(任期1年)

私は、1957年(昭和32年)21歳の時、受洗。1959年住吉教会の特別集会で植村環先生の講演があり、記録係でした。柏木教会は植村正久氏の三女の環牧師が実家の土地に1930年自宅で礼拝を開かれ、1937年独立教会になりました。半世紀以上も過ぎて訪れることができ神様のお導きに感謝し、勉強出来ました事をお礼申し上げます。