日曜学校クリスマス会

今年も12月23日に日曜学校のクリスマス会を開催しました。穏やかな冬日和、子ども10名、大人15名の出席でした。中には初めて来られたお子さんもいました。

始めに全員で礼拝を守り、献金も献げました。その後、クリスマスお楽しみ会となり、まずK先生とN先生による「絵本」の読み聞かせがありました。「クリスマスのてんし」と「へいしのなみだ」です十人の天使がそれぞれ困った人を助けるお話とヘロデ大王の虐殺からイエス様を救った兵士の物語です。幼児も含め子どもたちが見入っていました。

続いて、製作活動です。まず新聞紙を使っての「ペーパーハット」づくりです。子どもたちの頭に合うような帽子が出来上がりました。これはその日のレジュメやカード、制作物の入れ物にもなりました。次の製作物は「サンタロボット」です。太さの違う2本のストローを準備し、太いストローから細いストローが飛び出すロケットです。細いストローの先にはサンタを貼り付けます。幼児でも飛ばすことができるので、どの子も喜んで活動しました。引き続き、日曜学校クリスマス会恒例の「サンタビンゴ」です。予め用意されている景品(すべて100均)をビンゴとなった子どもから受け取ることができます。あちらこちらから「リーチ」「ビンゴ」の声が上がり、一気に盛り上がりました。

ここで、休憩を兼ね、おやつの時間となり、婦人会手作りのケーキやお菓子をいただきました。昨年は、レギュラーの子どもたちによる出し物がいくつもありましたが、この日はレギュラーの子どもの欠席もあり、一人だけマジックを披露してくれました。そうこうしているうちに、会場にサンタクロースが登場しました。小さい子どもはびっくりしていましたが、プレゼントを手渡されると、ご機嫌も直りました。

最後に礼拝堂のクリスマスツリーの前でサンタさんも一緒に記念写真を撮りました。黒田牧師先生のお祈りですべての日程が終了しましたが、お天気も良かったので、その後もしばらく子どもたちはお庭で走り回って遊んでいました。

こうして一年の締めくくりを多くの子どもたちや保護者の方々と楽しむことができた幸いを心から感謝いたします。