2017年度クリスマス祝会

12月24日(日)、主のご降誕を祝うクリスマス礼拝の後、出席者全員で写真撮影。その後、会場を整え慣例のクリスマス祝会を開きました。K長老の司会、N執事の奏楽により、讃美歌106番を讃美、聖書朗読(ルカによる福音書2章1-7節)、黒田浩史牧師の祈祷で、会は始められました。

婦人会、交わり委員会により準備されたサンドイッチ、手作りのケーキ等で会食に入り、今年はいつものケーキの他に、「住吉教会の礼拝出席は4度目」と言われるI氏が持って来られたパネトーネ(イタリア菓子)もあり、おいしく頂きました。

最初にH長老より、牧師夫人K姉、奏楽者に、感謝の言葉とプレゼントが贈呈されました。日頃のご奉仕を心から感謝いたします。次に“クリスマスの思いで”として、N姉、M三兄により、住吉教会が最初に建堂された古い会堂が、スライドで写しだされる中、まだ幼少であられたお二人が過ごされた日曜学校、クリスマスキャロルなどの想い出、百年の歴史を持つ住吉教会の様子をお話し頂きました。戦中、戦後の激動の時代を越えて、神さまのお護りのうちに、今日の住吉教会があることに感謝するひとときでした。

催物に移り、青年会のハンドベル演奏「きよしこの夜」「神のみ子は」の名演奏があり、ベルの音が会堂に響きました。クリスマスには、いつも楽しませてくださるN姉のハーモニカ演奏、「月の砂漠」「浜千鳥」、又、K姉によるフルート演奏、ビゼー作曲アルルの女より「メヌエット」ご自分のアレンジを加えた「ふるさと」の演奏があり、お二人共すばらしい演奏で祝会を盛り上げてくださいました。

婦人会は昨年同様、会員手作りのオリジナル作「ぶどう園の労働者」をペ-プサートで披露しました。関西弁を交えたセリフや、ぶっつけ本番であたふたする場面もあり、笑いのおこる楽しい、イエス様のたとえ話の寸劇になりました。

何度か練習を重ねた聖歌隊による讃美歌「もろびとこぞりて」「あめにはさかえ」「きよしこのよる」の合唱で、クリスマスの喜びに満たされるなか、N長老の閉会祈祷で会を閉じました。一年間、主の恵みのうちに歩むことが出来ましたこと感謝です。  (出席者33名)