2018年度定期総会

2018年度定期総会は、1月28日(日)11時50分から礼拝堂にて現住陪餐会員である正議員37名中20名が出席して、開催されました。
主な議事は、前年度報告として小会、各委員会、宗教法人、諸団体、大・中会、一般会計決算、特別会計、会計監査の各報告を受け、議場の承認を受けました。主日礼拝平均出席者数は39名(前年比-1)、一般会計予算収入達成率は99.16%でしたが特別基金からの繰入金を差し引くと-704,135円でした。厳しい財政事情を踏まえ、2018年度予算は支出内容の精査、ペンテコステ献金の新設等が提案され、承認されました。
長老・執事選挙は、長老に新たに3名、執事に新たに4名を選出し、6名ずつの定員が満たされました。その他、今年度方針として、本年度教会標語、年間礼拝・集会予定、一般会計予算の各議題を議場は原案どおり受け入れました。
今年の目標は、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」で、読んですぐに理解できて心に響く聖句から選ばれました。どんな時でも、イエス様の十字架と復活の恵みに心を向け、喜びに満たされ、祈りつつ、感謝のうちに日々を過ごす一年としましょう。
様々な協議を経た後、岩越美恵長老の閉会祈祷を持って13時57分に会を閉じました。