クリスマス祝会の報告

クリスマス礼拝に続いて、集合写真を撮り、H長老の司会、N姉の奏楽によりクリスマスの祝会を持ちました。
今日の祝会を予感させるような、美しいディスカントと共に、讃美歌106番「あらののはてに~」を讃美し、引き続き、司会者によりルカによる福音書2章1~7節が朗読され、祈祷をして頂き、和やかな雰囲気の中で祝会が始まりました。
転入者の紹介では、今年2年ぶりに秋田教会から戻られたS姉が紹介され、「皆さんからお帰りなさい、と迎えて頂いたことが、とても嬉しかった。」と話され、他にも今年は2名の姉妹が加えられる等、嬉しい報告となりました。
手作りのクリスマスケーキやサンドイッチの昼食を皆で頂き、歓談の中、何時もお世話になっています、牧師夫人、奏楽者の方々にH長老からクリスマスプレゼントが渡されました。
「クリスマスの思い出」では、S姉が「伝道者と結婚し、初めての赴任先の教会での、クリスマス祝会デビューの時、母子共に、不安の中、3歳の長女を、日曜学校の若い先生が抱きしめてくれた事に、感激したことを、思い出す。また高校生の時、受洗の前に試問会で『神様を信じます』と言ったが、実際の受洗日まで心変わりしないか、不安で毎日祈っていた。受洗時、先輩の方から手作りの聖書、讃美歌を入れる、ケースを頂き、そこにフィリピの信徒への手紙3章12節の『わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕えようとしているのです。自分がキリスト・イエスに捕えられているからです』とあり、その私が、今ここに生かされているのは、全て神様の御業と確信しています。」と話されました。
その後は、青年会のハンドベル演奏、フルートと縦笛の演奏、そして、E姉が沢山の歌を歌って下さいました。婦人会は、壮年会の方々の応援を頂き二編讃美歌を歌われました。色んな種類のハーモニカを使っての演奏。ピアノ伴奏による歌などがありました。
楽しい時間はたちまち過ぎ、最後に聖歌隊と一緒に讃美歌112番「もろびとこぞりて」を讃美、閉会祈祷で会を閉じました。