近畿中会第68回定期中会

第68回近畿中会が3月20日(水)~21日(木)西都教会に於いて開催されました。正議員54名、員外委員15名の出席により開会礼拝をもって始められました。住吉教会から黒田浩史牧師、長老2名が交代で出席しました。

1. 主な可決事項は次の通りです。

(1)議長に有賀文彦大垣教会牧師が再選され、書記に中家盾大阪西教会牧師が選出されました。

(2)常置委員に井上一雄(名東教会牧師)、藤田英夫(大阪姫松教会牧師)、藤田浩喜(西宮中央教会牧師)、吉田純(香里園教会長老)、浅田忠敬(豊中中央教会長老)、小林正(高槻教会長老)が選出されました。

2. 諸報告があり協議の結果それぞれが承認されました。

3. 承認事項は次の通りです。

①教師天満由加里の加西伝道所牧師解職願(東京中会へ転出)

②教師西村ひかりの池田教会牧師解職願(北海道中会へ転出)

③教師阿部裕之の新宮教会牧師解職願

④教師阿部裕之の池田教会牧師就職願

⑤熊野伝道所及び宇久井伝道所の解散願が承認されました。またこの二ヶ所の牧会者名嘉早苗牧師の解職願が承認されました。解散した伝道所の受け皿は無牧となった新宮教会に鈴木攻平牧師ご夫妻が牧師館に入り講壇を守られるとの報告がありました。

4. 建議案は昨年に続きありませんでした。

5. 選考委員会より、ジュニア青年部委員として昨年に続き黒田浩史牧師が選出されました。

第1日議事の後、全体協議会がもたれ、「大会の代議制について」の主題で協議があり、それに伴う中会のあり方が協議されました。大会・中会・小会・教会は課題が山積し変革のときであると痛感すると共に、わたしたちは所属する日本キリスト教会を覚えて祈りを合わせたいと思います。