日曜学校夏期学校報告

8月24日(土)、午前9時から12時30分まで、住吉教会において日曜学校の夏期学校を実施しました。心配していた天候にも恵まれ、生徒は小さな幼児から小学生まで32名、大人は教師と保護者で21名の参加があり、久し振りに教会の庭に子どもたちの賑やかな歓声が響き、恵まれたひと時を過ごすことが出来ました。

礼拝から始まり、H校長先生がルカによる福音書24章36~43節を通して「魚を食べたイエス様」というお話をされました。

その後、お楽しみ会に入り、手作りの万華鏡製作をし、一人一人異なった美しい模様の見える作品が出来上がりました。次に、前日から庭に用意した大、小4つのプールで、小学生グループ、3~5才グループ、赤ちゃんグループに分かれ、水遊びを楽しみ、子どもたちは大はしゃぎでした。

充分水遊びをした後、前日から冷やしておいた大きなスイカ2つを庭に並べ、スイカ割り大会をしました。小学生たちは目隠しをして挑戦し、小さい子どもたちは目隠しなしの軽いバットで一生懸命スイカを叩きました。けれども、スイカは頑丈で、ひびはできましたが割れるところまで行きませんでした。スイカわり大会終了後、早速そのスイカを切り分け、みんなでお庭に座っていただきました。とっても甘いスイカで子どもたちは大満足でした。

最後に、集会室に戻り、黒田先生にお祈りをしていただき、夏期学校を閉じました。

教会員の皆様のお祈り、また、ご協力くださったご家族御方々にも感謝申し上げます。夏期学校に参加した子どもたちやそのご家族の上に、これからの神様のお導きとお守りが豊かにありますように、教師一同お祈りいたします。