行事報告」カテゴリーアーカイブ

日曜学校

 7月12日、日曜学校を行いました。4ヵ月間休校後の再開でしたが、4家族のこどもたち9名が集められ、感謝でした。

 午後からは教師会がもたれ、8月の日曜学校について、8月29日の夏期学校のプログラムについて話し合いました。また警報が発令された際の対応について話し合い、午前8時時点で警報が発令されていた場合、その日の日曜学校は中止とし、翌週に延期することを決めました。

 来月の日曜学校も多くの子供たちが集うことが出来ますように。

クリスマス祝会

12月22日(日)クリスマス礼拝、聖餐式、集合写真撮影の後、2019年度のクリスマス祝会を開催しました。出席は男性12名(内子供3名)女性33名(内子供3名)計45名。司会は岩越長老、奏楽は鮫島執事。

讃美歌108番「いざうたえ」を皆で賛美し、新約聖書「ルカによる福音書」2:1~14を岩越長老が朗読、祈祷の後、開会となりました。

有志の方の手作りクリスマスケーキ・サンドウィッチ・お菓子等のランチを食しながら会は進みます。

日曜学校生徒の女の子2名は小室長老伴奏で歌を、男の子はトランプマジックでワンマンショー。

何時もお世話になっている牧師夫人と奏楽者の方々へ感謝のプレゼントが贈られました。

I兄が「記憶に残る海外のクリスマス」と題して、長い海外生活で通訳・記者として活躍された時代の、興味深いお話をしてくださいました。

原田長老のマンドリン演奏。T姉のピアノ演奏。長村執事・中村執事の二重唱。大鞆姉のゴスペル独唱。美しく聖らかな音楽が続きます。青年会恒例のハンドベル。T姉伴奏で婦人会の讃美歌コーラス。厳かにイエスさまの誕生を祝しました。

そして、I姉の閉会祈祷で幕となりました。皆さまは楽しい一時を過ごし家路に付かれました。

日曜学校クリスマス会

好天に恵まれて、令和元年12月21日(土)13時より、子供25名、大人26名合計51名の参加を得て、日曜学校のクリスマス会を持ちました。

礼拝堂において、原田校長先生の「救い主はお生まれになった」というお話を聞いて礼拝を守りました。続いて、小室先生による「のぼさんのクリスマス」という絵本の読み聞かせがありました。子供たちは、小室先生の生きた語りかたに、絵本に見入り、お話しに吸い込まれるように聞いていました。次は歌と演奏。4歳のAちゃんとHちゃんが「お星がひかる」の讃美歌を歌い、6才のSちゃんがバッハ作曲の「メヌエット ト長調」のバイオリン独奏、どちらもとても上手で可愛かったです。

その後は集会室に会場を移し、恒例のビンゴゲーム大会が賑やかに持たれました。数字がそろうと“ビンゴ―”と声をあげ、準備された景品を選び、大喜びでした。ここでおやつタイム、手作りのケーキとみかんを美味しくいただいたころ“メリー・クリスマス”と言ってサンタさんがやってきました。サンタさんが「1,2,」と声を上げると子供たちが声をそろえて「サンタ!」と応えて大盛り上がり。サンタさんから一人一人にクリスマスカードとお菓子がプレゼントされました。サンタさんをじっと見つめる子、サンタさんと握手する子などとても嬉しそうでした。

時間はあっという間に過ぎ、最後は礼拝堂に移動して、大きなツリーの前で記念撮影をし、黒田先生にお祈りをしていただき、会を閉じました。

この日のために婦人会の方々がケーキを焼いてくださいました。日曜学校の卒業生のWさん、そのお母さん、おばあちゃんが朝からお手伝い下さいました。多くの皆様にお支えいただきましたことを心より感謝いたします。このクリスマス会が、小さな子供たちの心に残り、神様に導かれてまた礼拝に参加できるようにと祈っています。

2019年教会修養会報告

今年の修養会は11月10日(日)の午後、その日の午前中高槻教会牧師の持田克己先生を講師にお招きして捧げられた秋の特別礼拝に続いて、集会室にて持田先生と共に昼食をとった後、同じ場所で先生から再び「私のアメリカ体験とピューリタンのアメリカ」と題したお話を聴くという講演会の形で行われました。午前中の礼拝に出席された求道者や客員の方もそれぞれ1名ずつ加わって下さり、教会員と合わせて24名の出席でした。

まず全員で讃美歌320番を歌った後に、司会者の開会祈祷があり、その後約1時間超にわたる講演がありました。内容は最初、先生が1970年7月に渡米され、サンフランシスコの独立教会で奉仕された後に、東海岸のプリンストン神学校を卒業され、1980年までサンフランシスコのアメリカ長老教会(日本宣教ヘボンゆかりの)で奉仕された経験談に始まり、次に1620年のメイ・フラワー号甲板上での信仰に基づく「メイ・フラワー契約」の話やその後1630年のアーベラ号の出発直前のジョン・ウィンスロップの“Christian Charity(愛)”の重要な説教について語られました。これは当時のピューリタンの信仰を表したもので、神との契約を信じ、「丘の上に建てられた町」を新たに建てようと建国の理念が込められ、現在でもアメリカの信仰と精神を表現するものとして、古くはリンカーン大統領や、マルティン・ルーサーキング牧師、近年ではレーガン大統領をはじめ多くのリーダーたちや、アメリカの教会の中にもまた神学者ニーバー兄弟の思想の中にも息づいていることを示されました。また有名なハーバード大学(1636年創立)やそれに続くエール大学、プリンストン大学は、アメリカ建国(1776年)以前にピューリタン各派によって、それぞれ牧師を養成する目的で創設されたということ。しかしその後、現大統領の言動に見られるように、アメリカは経済的発展に伴い次第に、神への敬いから人間の傲慢さへと時代と共に変化してきている様に見えること。しかしそれでも、ピューリタンの精神は今でもこの国の底流となって生き続けているのではないかと結ばれました。

 その後会場からの質問に答えていただき、小室長老の祈祷にて閉会しました。解散の前に、この修養会の感想や学ばれたことを出席者された方に無記名で短く書いて提出していただきました。19名が書かれた内容を一覧にしてまとめましたので、次週皆様にお届けいたします。ご意見の中には午前中の先生の説教の中に示された、「信仰とは何か、生き方の全てであるというメッセージと合わせて、信仰について改めて考え直した」という意見が多く、この日が修養の一日となりましたことを持田先生と神様に深く感謝いたします。

日曜学校夏期学校報告

8月24日(土)、午前9時から12時30分まで、住吉教会において日曜学校の夏期学校を実施しました。心配していた天候にも恵まれ、生徒は小さな幼児から小学生まで32名、大人は教師と保護者で21名の参加があり、久し振りに教会の庭に子どもたちの賑やかな歓声が響き、恵まれたひと時を過ごすことが出来ました。

礼拝から始まり、H校長先生がルカによる福音書24章36~43節を通して「魚を食べたイエス様」というお話をされました。

その後、お楽しみ会に入り、手作りの万華鏡製作をし、一人一人異なった美しい模様の見える作品が出来上がりました。次に、前日から庭に用意した大、小4つのプールで、小学生グループ、3~5才グループ、赤ちゃんグループに分かれ、水遊びを楽しみ、子どもたちは大はしゃぎでした。

充分水遊びをした後、前日から冷やしておいた大きなスイカ2つを庭に並べ、スイカ割り大会をしました。小学生たちは目隠しをして挑戦し、小さい子どもたちは目隠しなしの軽いバットで一生懸命スイカを叩きました。けれども、スイカは頑丈で、ひびはできましたが割れるところまで行きませんでした。スイカわり大会終了後、早速そのスイカを切り分け、みんなでお庭に座っていただきました。とっても甘いスイカで子どもたちは大満足でした。

最後に、集会室に戻り、黒田先生にお祈りをしていただき、夏期学校を閉じました。

教会員の皆様のお祈り、また、ご協力くださったご家族御方々にも感謝申し上げます。夏期学校に参加した子どもたちやそのご家族の上に、これからの神様のお導きとお守りが豊かにありますように、教師一同お祈りいたします。

日曜学校日礼拝

毎年日本キリスト教会では、5月第一主日礼拝を「日曜学校日礼拝」として守っています。信者の多くの方々が日曜学校の経験があり、子どものころに教会で過ごして思い出が信仰告白へと導かれるきっかけとなることが多いのです。そこで、この日に日曜学校の活動に思いを寄せ、大会教育委員会に献金をささげるとともに、信仰の継承が確実になされるよう祈り求めています。

住吉教会では、黒田牧師のご指導もあり、子どもと大人の合同礼拝を具体化する場としてここ数年力を入れているところです。礼拝の中で牧師先生による子どもたち一人一人への祝福を与え、教会員へは日曜学校に来ている子どもたちの紹介をし、子どもたちの保護者には教会に足をお運びいただき共に礼拝をささげる機会としています。

今年は、10連休のほぼ最後となる5月5日となりました。お説教は「イエス様大好き」との題で子どもたちにもわかりやすいお話をしていただき、讃美歌も子ども讃美歌を歌うなどいたしました。黒田先生による祝福の後、子どもたちと保護者の紹介をし、教会員にも覚えていただくようにしました。その後、出席した子どもたちに日曜学校からお菓子のプレゼントを渡しました。礼拝後には庭に出て、記念の写真を撮ってもらいました。 こうした機会が、少しでも伝道のお役に立つようにと、日曜学校教師一同願っています。

墓前礼拝・埋葬式

4月28日(日)主礼拝の後、和やかな交わりの昼食の後、12時30分に教会を出発しました。新緑が彩る山なみ、さわやかな風をうけて、鵯越墓園において墓前礼拝と埋葬式が持たれました。讃美歌488番を讃美し、聖書ヨハネによる福音書11章38~44節が朗読され、黒田牧師により「死者の復活」と題して礼拝が守られました。私たちもイエスさまと同じ復活の姿にされ、希望のうちに生きた先人の信仰を偲び希望をもって生き、その備えをさせて下さいとの願いと感謝の祈りが献げられました。

その後、昨年亡くなられた姉妹の埋葬がご家族に見守られて堂塔に納められました。来年の再会を胸に、午後2時に出発し、無事2時45分教会に到着しました。 恵みとお守りを心から感謝いたします。

イースター祝会

4月21日(日)暖かい春の陽がふりそそぎ、あざやかな花の咲く庭で、イースターハンティングを楽しんでいる子どもたちの明るい声が響きわたったイースターの朝、「復活して生きる」と題して、黒田先生よりみことばをお聴きし、讃美と感謝をもって礼拝を守りました。礼拝後、庭で記念写真を撮影、集会室にてイースター祝会と転入者の歓迎会を持ちました。

N長老の司会により黙祷、ハンドベルの喜ばしい鐘の音と主イエス復活の喜びを讃美する讃美歌21-331番を共に歌い、オープニングが告げられました。

聖書ローマの信徒への手紙6章3~11節が朗読され、司会者による祈りが献げられました。

久し振りに来られた方々と会食を共にし、交わりに花が咲き盛りあがりました。その後、E姉によって「花」と「アメージング・グレース」が披露され、澄みきった美しい歌声が会場一杯に広がり、喜びに満たされました。

今年の1月に新たに転入されたI兄への歓迎のことばとして、H長老よりご一緒に礼拝を守ることができて感謝です。大歓迎いたしますと私たちの気持ちを代表して話して下さいました。

その他、久しぶりに出席された兄弟姉妹たちから近況をお聞きすることができました。

N長老からはどのようにしてイースターの日が決まるのかを教えていただきました。

春分の日から数えて次の満月の次の日曜日がイースターだそうです。イースターの夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

讃美歌「うるわしの白百合を」讃美し、小室洋子長老の感謝の祈祷をもって閉会をいたしました。

最初から最後まで聖霊に満たされ、恵みの中にあって和やかな会を持つことができましたことを感謝いたします。

近畿中会第68回定期中会

第68回近畿中会が3月20日(水)~21日(木)西都教会に於いて開催されました。正議員54名、員外委員15名の出席により開会礼拝をもって始められました。住吉教会から黒田浩史牧師、長老2名が交代で出席しました。

1. 主な可決事項は次の通りです。

(1)議長に有賀文彦大垣教会牧師が再選され、書記に中家盾大阪西教会牧師が選出されました。

(2)常置委員に井上一雄(名東教会牧師)、藤田英夫(大阪姫松教会牧師)、藤田浩喜(西宮中央教会牧師)、吉田純(香里園教会長老)、浅田忠敬(豊中中央教会長老)、小林正(高槻教会長老)が選出されました。

2. 諸報告があり協議の結果それぞれが承認されました。

3. 承認事項は次の通りです。

①教師天満由加里の加西伝道所牧師解職願(東京中会へ転出)

②教師西村ひかりの池田教会牧師解職願(北海道中会へ転出)

③教師阿部裕之の新宮教会牧師解職願

④教師阿部裕之の池田教会牧師就職願

⑤熊野伝道所及び宇久井伝道所の解散願が承認されました。またこの二ヶ所の牧会者名嘉早苗牧師の解職願が承認されました。解散した伝道所の受け皿は無牧となった新宮教会に鈴木攻平牧師ご夫妻が牧師館に入り講壇を守られるとの報告がありました。

4. 建議案は昨年に続きありませんでした。

5. 選考委員会より、ジュニア青年部委員として昨年に続き黒田浩史牧師が選出されました。

第1日議事の後、全体協議会がもたれ、「大会の代議制について」の主題で協議があり、それに伴う中会のあり方が協議されました。大会・中会・小会・教会は課題が山積し変革のときであると痛感すると共に、わたしたちは所属する日本キリスト教会を覚えて祈りを合わせたいと思います。

2019年度定期総会

2019年度定期総会は、1月27日(日)11時40分から礼拝堂にて現住陪餐会員である正議員39名中23名が出席して、開会されました。
主な議事は、前年度報告として小会、各委員会、宗教法人、諸団体、大・中会、一般会計決算、特別会計、会計監査の各報告を受け、議場の承認を受けました。主日礼拝平均出席者数は35名(前年比-4)でしたが、一般会計予算収入達成率は108.12%で、維持献金のご協力が大きな力となりました。また、新たに設けたペンテコステ献金へも積極的に献金いただき、去年度とは逆に特別基金への繰入をすることができました。
長老・執事選挙については、長老2名、執事3名が選出されました。長老は1名欠員となりましたが、次年度には新しい長老が選出されるよう祈りたいです。その他、今年度方針として、本年度教会標語、年間礼拝・集会予定、一般会計予算の各議題を議場は原案どおり受け入れました。
今年の目標は、「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」で、読んですぐに理解できて心に響く聖句から選ばれました。毎日の生活の中でも絶えず聖書の御言葉を思い起こし、わたしたちを救いへと招いてくださっているイエス様のもとへ行き、真の安らぎのうちに歩む一年といたしましょう。
様々な協議を経た後、黒田牧師が教会を代表して2年間長老として奉仕されたI長老への謝辞を述べ、閉会祈祷をもって14時03分に会を閉じました。